サーバへのアップロード
ホームページができたら、データをサーバにアップロードすることでサイトを公開することができます。
イクシエルのような制作会社で制作された場合、データはメールやCD-ROM等で送られてくることになるかと思われますが、データはサーバにアップロードして初めて公開となりますのでご注意ください。
イクシエルでも場合によっては、アップロードまでおこなってしまう場合、他社様でもアップロードまでおこなってくれる場合などあるかと思われますが、いざという時のために是非覚えておいていただければと思います。
ややこしくてすみません。
Windowsのデフォルト設定の場合、ファイルの拡張子が表示されないため、ホームページを管理・運営するには少し不便なので、設定を変更します。
既に変更されている場合は、読み飛ばしてください。
WindowsXPの場合
デスクトップまたはスタートメニューからマイコンピュターを選択。(マイドキュメントなどでも大丈夫)
ツールバーのメニュー、ツール(T)→フォルダオプション(C)をクリック。
フォルダオプションウィンドウが開いたら、表示のタブをクリックし"登録されている拡張子は表示しない"のチェックをはずします。
適用、OKをクリックして設定変更完了です。

WindowsVistaの場合
デスクトップまたはスタートメニューからコンピュターを選択。(ドキュメントなど他のフォルダでも大丈夫)
ツールバーのメニュー、整理→フォルダと検索のオプションをクリック。
フォルダオプションウィンドウが開いたら、表示のタブをクリックし"登録されている拡張子は表示しない"のチェックをはずします。
適用、OKをクリックして設定変更完了です。

これでファイルの拡張子が表示されるようになりましたので、例えば従来webdataという名前のファイルはwebdataとしか表示されなかったものが、webdata.zipなどと表示されるようになり、そのファイルがどの種類のファイルなのかが開く前に分かるようになりました。
メールで送られてきたデータやダウンロードしたデータの場合
ホームページのデータをメールで納品する場合や、ダウンロードしていただく場合、通常はデータをひとつのフォルダにまとめた状態で圧縮してお渡しします。(イクシエルではzip形式)
メールに添付されているデータまたはダウンロードしたデータ ( ここではwebdata.zipとします。 ) を、ご自身のPCに保存します。
保存したデータwebdata.zipを右クリックし、メニューから"プロパティ"をクリック。
プロパティウィンドウの全般タブをクリックし、一番下にセキュリティの項目"ブロックの解除"ボタンが存在している場合は、"ブロックの解除"ボタンをクリックして"OK"ボタンをクリックしてください。
ブロックの解除ボタンが存在しない場合は、そのまま"OK"ボタンをクリックしてください。
もう一度webdata.zipを右クリックし、メニューから"すべて展開"をクリック。
展開ウィザードが開きますので、ウィザードの指示にしたがいます。(通常は次へ、次へで大丈夫)
これで、データの保存と解凍(展開)が完了し、アップロードの準備ができました。
※webdata.zipという風に.zipの拡張子がついていないものは、他の形式で圧縮されていますので解凍するためのツールが必要になります。
Vectorなどでダウンロードしてください。(圧縮・解凍などで検索して対応できるソフトウェアをダウンロード)
CD-ROMやDVD-ROMなどで送られてきたデータの場合
お好きな名前を付けたフォルダを作成し、CD-ROMに入っているデータをその中に保存(コピー)します。
CD-ROM等に書き込みされたデータは、自動的に読み取り専用になってしまいますので、下記の方法で解除します。
お好きな名前を付けたフォルダを開き、ツールバーのメニュー 編集(E)→すべて選択(A)をクリック。
ファイルすべてが選択された状態で、ツールバーのメニュー ファイル(F)→プロパティ(R)をクリック
"お好きな名前"のプロパティウィンドウが開きますので、全般タブ属性の"読み取り専用"のチェックをはずします。

属性変更の確認ウィンドウが開きますので、"選択した項目およびサブフォルダとファイルに変更を適用する"にチェックしOKをクリックします。

これで保存と読み取り専用設定が解除されましたので、アップロードの準備ができました。
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